異文化コミュニケーションを理解しあえる 真のグローバル企業を目指しませんか

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外国人はスキルを活かし
日本人がリーダーとして働く職場環境を構築しませんか?

現在の日本は少子高齢化にともない労働力不足が顕著となり、外国人人材が欠かせなくなっています。2018年の外国人労働者数は約146万人となり過去最高を更新しています。(厚生労働省の資料より)
また、急速なグローバル化が進んだ影響もあり昨今では、外国人社員を雇用する企業も増えてきています。それにより異なる文化、習慣、価値観を持つ日本人社員と外国人社員の間で意思の疎通がとれず組織形成や仕事に支障が生じどうすればよいかと悩まれている企業様も多いのではないでしょうか。

わたしたちグローバルツリーのサービスは、外国人社員と日本人社員が共存していくために、会社組織・管理職・現場のチームビルディングを学ばせ、組織風土の指導と、どのようにコミュニケーションを育んでいくことがベストなのか、日本人社員をフォローアップしていきます。

異文化の溝を埋める多様性の理解が必要

日本人社員と外国人社員の間には生まれ育った文化背景が違えば、価値観・習慣・風習・行動などと上げていくときりがありませんが様々な違いがあり、お互いのことなる文化背景を理解していないために仕事上のミスコミュニケーションが生じてしまいます。

日本人の民族性は島国で単一民族という背景から、ほとんど異文化に触れることがなく繁栄してきました。それにより「日本人」と「日本人ではない人々(外国人)」とはっきり線引きをしています。
また、大半は農耕民族のため集団で行動することや協調性を求める傾向があります(つながりを求める)。そういった日本人特有の背景から同じアイデンティティを持つ者同士で「阿吽の呼吸」や「空気を読む」、「行動を察する」、「横一線の行動」など言葉を使わなくともお互いを理解できる日本独特な行動様式や曖昧な表現が生まれ、そこに入る者に対しても「郷に入っては郷に従え」を求めてしまいます。

一方で、外国人は異なります。
例えばアメリカで例えますと、白人、アフリカ系、ヒスパニック、アジア系など多民族で構成されており、もともと多文化の者同士が共存するため、曖昧な表現では相手と意思疎通ができず、より明確な対話コミュニケーションで主張・確認・意見を求めます。

例えば、日本では「この仕事を早急に対応してほしい」との指示があった場合、外国人社員としては「1時間後」なのか「今日まで」なのか「明日まで」なのか判断が難しいのです。また、日本語では早急、至急、早期、緊急など様々な表現が用いられますのでますます理解が難しいでしょう。

このような点からも、日本企業が真のグローバル化を目指すには、多様な文化を受け入れることで外国人社員がより高いパフォーマンスを発揮できるよう職場環境を構築していく必要があるのです。そして、外国人社員を受け入れる職場体制を作るためには、共に働く日本人社員にも、日本企業らしい組織のあるべき姿を示す必要があると考えることが妥当なのではないでしょうか。

外国人雇用をするまえに

はじめて外国人を雇用するにあたり、実際に同僚や上司、核となる日本人スタッフの面談などで、本音を聞き出し外国人に対して誤解や先入観を取り除くことがことが大事です。今いる日本人社員にとって日々の業務を進めながら、同時に外国人社員の受け入れ体制を構築するのは容易なことではありません。言葉が伝わりにくい歯がゆさゆえの事が多いと思いますが、企業としての外国人雇用目的やビジョンを明確にし、社内風土を安全に風通しの良い環境づくりを示すことがまず重要といえるでしょう。

グローバルツリーでは、プロジェクトや企業の目的に合わせて、安心して外国人と共に仕事を行えるよう、日本人社員を守る外国人雇用人事サポート&トレーニングの取り組みを実施しています。

言葉の壁をなくすちょっとした工夫

外国人社員にとって、日本企業で働くことは、言葉と企業文化になじむという二つの課題に同時に直面します。企業努力ののち、勉強会やミーティングなどを繰り返し業務内容を外国人と共通理解をはかる事が必要になります。外国人社員には、なるべくゆっくり平易な表現を使い明確に説明したほうがよいでしょう。実際にこれらの心掛けをすることで日本人社員にとっても今までの自分たちのやり方を見直すことに気づく良い機会になるはずです。ここで大切なことは、外国人雇用をする場合、日本で働きたい外国人が既に持っている日本文化への知識や好奇心より、日本でしか働いたことのない日本人社員(スタッフ)が持っている外国人に対する理解度の無さ、免疫の無さの方が欠点だということに気付かなければなりません。外国人と共通理解を図るための根底は、外国人と働くための日本人社員への教育サポートの方がよっぽど重要だということなのです。

グローバルツリーでは、外国人社員に対してのサポートはもちろん、今いる日本人社員(スタッフ)がプロジェクトの核となって業務を果たせるように

〇 組織人材開発室 〇

管理職サポート
現場組織のチームビルディング
会社風土の指導
スタッフコミュニケーション

会社風土の指導
スタッフコミュニケーション

〇 語学スクール 〇

Job+English『ジョビングリッシュ』

■ 金融ジョビングリッシュ
■ ITジョビングリッシュ
■ ホテルジョビングリッシュ
■ デザイナージョビングリッシュ

■ 販売員ジョビングリッシュ
■ レストランジョビングリッシュ

■ メイクジョビングリッシュ
■ 商品開発ジョビングリッシュ etc.

〇 多言語化PR 〇

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YAC Global Treeでは、“ 日本人を支える ” と “外国人が日本で安心して暮らせる”を理念に言葉の壁を解消するための多言語化プロモーション『Language Free!』サービスを提供しています。

 

こうした実用的なサービスの提供を繰り広げ!
日本企業のために、日本人経営者のために全力でフォローアップしています。

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