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【多言語化への道】外国人客を取りこぼさない集客、まずはメニューの多言語から

昨今、いたるところで外国人観光客を目にする機会が増えてきました。観光客の道案内を尋ねられることもたくさんあり、改めて外国人の増加を実感しています。

さて、訪日外国人の旅の楽しみの一つとして日本の食事が挙げられます。和食はユネスコ無形文化遺産に登録され今では世界でも有名な料理分野の一つとなっています。そんな外国人観光客への集客をみなさんは上手く対応されていますでしょうか。

外国人観光客が実際に困っている事

以前、スタッフと昼食をとりにでたところ、定食屋さんの前で二人の外国人観光客らしき方がなにやらお店をのぞいたり、ウロウロしたりしていました。みかねてスタッフが「何かお困りですか?」と尋ねたら、「和食を食べたいのだけど、このお店はどんな料理があるのかわからない」とのことでした。なかなかおいしくて、よく行く定食屋さんでしたので料理を説明し、これは何かの縁かもしれないと思い私たちも一緒に食事をすることになりました。

お話を聞くと、ドイツ人のご夫婦で今回初めて日本に旅行に来たとのことでした。彼らは肉豆腐の定食や焼き魚定食をおいしそうに食べていました。なぜ彼らはこのお店をウロウロしていたのか気になり聞いてみましたところ「お寿司やてんぷらは食べたことがあるけど、日本人が普段から食事する家庭的な料理を食べたかった。だけど、日本語が全く分からないためどこに入ればよいのかわからなかった。せめて店の外にあるメニューが英語で書かれていたらよかったのに。」とのことでした。

おにぎりがロシアンルーレット!?

この話を聞いて、昔働いていたニュージーランド人のスタッフを思い出します。彼は日本語がほとんど話せませんでした。レストランには英語のメニューがないため一人で入るのが苦手で、コンビニ弁当を好んで食べていました。中でもおにぎりが大好きでよく食べていました。
しかし、彼は「おにぎりの中に何が入っているか、食べてみるまでわからないのが残念だ。まるでロシアンルーレットのようだね」と言っていました。

このように、外国人観光客は「言葉の壁」に悩まされており、英語などの表記がないとそのお店に入らないことも多々あります。せっかくお店の前まで来てくれているのに、このチャンスをミスミス逃してしまうことが、とてももったいないことです。

外国人集客のための第一歩

飲食店に限らず、工芸品などもすこしの多言語化で外国人客の集客が変わっていきます。
みなさん、ご自身の料理や商品に誇りを持たれていると思いますし、Japanブランドは世界でも注目の的です。この誇れる商品を世界人にPRしていけるよう少しずつで構いませんので多言語化を意識してください。まずは英語だけの表記でも変わっていきます。世界中の多くの方が一定以上の英語は理解できますので来店につながる第一歩となることでしょう。

では、実際にどこから準備を進めたらよいのかお困りの方もいらっしゃるかと思います。まずは、来店してもらうことが重要ですので英語メニューの作成と最低限の対応ができる指差し英会話帳の作成から始めるのがよいでしょう。

弊社では、多言語化を支援する「多言語化PR(Language Free)」サービスの中にメニュー翻訳や外国人接客用に指差し英会話帳などの作成プランをご用意しております。
また、「多言語化PR(Language Free)」サービスでは多言語ができる目印となるステッカーもプランによってお渡しいたしますので店舗前に貼っていただくことで外国人客へのアピールすることができます。

また、それ以外にも様々なサービスをご用意しておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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