異文化コミュニケーションを理解しあえる 真のグローバル企業を目指しませんか

異文化コミュニケーショントレーニング -良いリーダーはここを見ている-

いけないスパイラルからの脱却

チームメンバーを持つリーダーの仕事とは、『チームメンバーの能力を最大限に生かし、結果を出すこと』です。

この結果というのは、企業によっては「売り上げ目標」や「利益目標」かもしれません。しかし成功を収めている経営者は必ずといって「結果よりもプロセスを評価する」と発信している方が多いのです。売り上げ・利益よりも「人を育てることができる企業」という大きな社会貢献を軸に経営していることがわかります。

「売り上げ・利益の目標」から引き算していく考え方は、経費削減から実行し、人材を教育していく費用をも削減していく考えにたどり着きます。そうなると、人材が育たないので、組織全体が強くなるはずがありません。組織や人材の成長が目立たないということは、毎日ルーティン化された仕事を“ こなし続ける ”だけになりがち、、、「なんだか奴隷みたいだな」と社員スタッフのモチベーションは下がる一方なのです。そしてエンゲージメントが何もないこのような職場は、人が育つことなく、引き継ぐことなく成果を出せずに退職という決断に至るのです。

これを私は、負のスパイラルと呼んでいます。

私が作り出す人材育成の指標では、人を育て組織力を整えておけば、しっかり売り上げもついてくるし、利益も増えてきます。

ですから何も恐れずに、企業は人を育て切ることが大切な事なのです。働き方改革や、人口減少により外国人労働が増えてきて、多種多様な組織のリーダーになることに不安をお持ちの方もいるでしょう。

  1. 発信
  2. ルール設定
  3. 道を正す
  4. 指導

リーダーやるべきことをシンプルまとめるとこの4段階。この流れだけ押さえておけば、今のチームがまず分裂することはありません。

部下が困っている事のたいていは共通認識が薄いこと。正しい基本が理解しきれてなかったり、チームプレー守るべきルールがはっきりしてないので自己中心的プレーにはまりがち。これは日本で働く外国人労働者にも当てはまることです。外国人労働者の多くの悩みは自分の頑張りが正しく評価されてるのか分からないということがストレスなのです。日本人と同じ扱いではない外国人の評価としてチームの中で存在価値を記すルールを定めるべきなのです。日本人と同じルールでいいのならそもそも日本人を雇えばいいのですから、このチームに外国人スタッフがいるということがどういうことなのかチーム全員で共通意識を持つことが大切なのです。

正しい評価、成長実感こそ、異文化などお構いなしにチームスタッフひとりひとりの原動力になるのです!

おすすめ!の強化プログラム

グローバルツリーでは、組織人材開発研修を行い、社内研修の一環として企業が取り入れたいニーズにお応えしています。
その中でもっとも人気のプログラムが「異文化コミュニケーション」のトレーニングメニューです。

グループワーク形式の1DAYワークショップ『実践!異文化コミュニケーショントレーニング』では、基礎知識を覚えるだけではなく、実際に実践し『できる』をゴールにチーム作りを進めていきます。

  • 人種差別のない強いチーム作りへの一歩を踏み出していきましょう!
  • 部下に感謝され、喜びを味わえる真のリーダーを目指しましょう!

インバウンドチームを率いる成功事例を作り出すことができえば、この先の未来、注目されること間違いなしです。

↓↓ 詳しい説明はこちらの記事です ↓↓

社内浸透!異文化コミュニケーショントレーニング

講師:安藤 由美

ファシリテーションコンサルタント

出張研修の依頼・お問い合わせはこちらから!

Contact Form

外国人と日本人の新しいつながりを応援
Global Tree / グローバルツリー